FC2ブログ

大晦日特番!'80s紅白歌合戦‼︎

2015.12.31 14:00〜14:30 
総合司会:福元ゆみ 白組代表:佐藤朋生 紅組代表:竹原志保

 何故、80年代なのか、、、

80年代、僕と同じようにどっぷり浸かった人
「さっぱりわからん」という人 90年代以降に生まれた方
70、60年代に青春を送った人 さまざまいらっしゃるとおもいます。

80年代も、やはり大きなムーブメントがあった時代だと思います。
今の時代は、少なからず80年代の音楽やエンタテイメントといった文化に影響されていると思います。
例えば、スマフォなんてのも、80年代に流行した、ウォークマンがその源流ではないでしょうか?
そしてコンピュータ技術や通信テクノロジーなども80年代に身近になってきました。
至る所で聞かれるEDM、4つ打ちBEATなんてのも、80sのテクノやハウスの流れですし、
MTVの開局は音楽のみならず多大な影響を及ぼしました。
今振り返ると、やはり音楽やカルチャーにとって革命的だったのでは、、、

80年が終わって90年代は、80年代を嘲笑した雰囲気がありました。
「チャラチャラして、薄っぺらくて、バブリーな時代」
今振り返ると、実はそうでもなくて
「明るくて、軽快で、景気が良かった時代」だったのでは、、、

24時間働けますか なんて今あんなCMもありましたが、
とにかく元気だったと思います。

1985年公開の「バック トゥ ザ フューチャー」シリーズでは、2015年10月にタイムトラベルしていました。
あの時語られた未来が、2015年なのです。

今回選曲するにあたって:
 前半はFMでON AIRして気持ちよい曲、そして80年代の香りが満載の曲。
そして、後半は、時代と共に移り変わる音楽の流れがわかるように選曲しました。

M1 山下達郎 / SPARKLE
『ヨコハマ モアーズのKIDDY LANDでは、毎年夏になるとこのアルバムがBGMでした。
 FMでON AIRされて最も心地よい曲』歌っていただきましょう。
 鈴木英人のイラストも手伝って夏のイメージですが、発売は1981年1月

M2 Hall & Oates / Private Eyes
『久しぶりに来日して元気な姿を見せてくれました、”今も現役バリバリ!!”(←この表現も死語かな?)
80年代の香り満載のこの曲はイントロが流れただけであの時代に包まれます。』
Privuate Eyes

M3 大瀧詠一 / 君は天然色
『80年代は、自身の作品はもちろんですが、アイドルなどにも楽曲を提供しヒットを連発していました。
2013年12/30に他界しましたが、その人生はまさに“はっぴいえんど”だったのではないでしょうか』
提供楽曲:冬のリヴィエラ/森 進一 熱き心に/小林 明 風立ちぬ/松田聖子 etc...
君は天然色

M4 Michael Jackson Feat. Eddie Van Halen(Suported by Steve Lukather)/ Beat It
『説明不要の世界が誇るKING OF POPS』
今夜はBeat It
<スリラーで最も損をした人、得をした人は誰?>
▪️得をした人Eddie Van Halen
LA在住のVan Halenにクインシーから連絡があり、レコーディングに参加。2テイクでOK.
1983年暮れに発売したAlbum「1984」からの1st Sg「JUMP」が大ヒット。
(BACKINGは スティーブ ルカサー)
Hard Rockの有名BANDから、世界に名を轟かせるROCK BANDに成長しました。
▪️損をした人
YMO:世界で最も売れたアルバム「スリラー」にBehind The Musk をCover収録予定だったが
完成した楽曲を聴いたYMOのメンバーが「これはこの曲の意図するものではない」と判断し却下したため、収録されなかった。収録されていたら、、、

M5 RUN DMC / Walk This Way(1986)
『HIP HOPシーン聡明期の大ヒット曲にして最重要曲』
Aerosmithの2人も録音、Music Videoに参加
サビはお馴染み“Walk This Way”のリフレイン、そこまでがRUN DMCのRapなのですが、
この曲は原曲もRapのように歌ってます。なので、RockやBluesでは、あの手法はすで使われていたものです。現在の最も多いHIP HOPの形式である「印象的なリフ、Rap、印象的なメロディーを伴ったサビ」とうのがすでにこの時点で完成していました。
Walk This Way

U2 / Desire
『80年代唯一のROCKの名盤『ヨシュア トゥリー』を生んだアイルランドのバンドが、世界制覇を成し遂げた瞬間を刻んだ曲』
この後、ColdplayがポストU2の大役を見事こなして、世界に進出します。
AEROSMITH「GET A GRIP」(91)U2「ACTON BABY」(93)がBon JpviとGun’sに大打撃を与えた。
Desire

<エンディング曲>
『U.S.A For Africa/We Are The World』
We Are The World
ウィ・アー・ザ・ワールド(We Are The World)は、1985年にアメリカで発売された歌で、著名なアーティストが「USAフォー・アフリカ」として集結して完成させた。
イギリスで活躍するミュージシャン、ボブ・ゲルドフが提唱したバンド・エイドの成功に触発されてアフリカの飢餓と貧困層を解消する目的で作られたキャンペーンソングである。作詞・作曲はマイケル・ジャクソンとライオネル・リッチーが共作で行い、プロデュースはクインシー・ジョーンズが担当した。
レコーディング時にドキュメンタリーも制作され、ビデオになり全世界で販売された。2004年には20周年記念DVDとして「We Are The World THE STORY BEHIND THE SONG」がリリースされた。
<歌唱順番>
1A:ライオネル・リッチー、スティーヴィー・ワンダー、ポール・サイモン
1A':ケニー・ロジャース、ジェームス・イングラム、ティナ・ターナー、ビリー・ジョエル
1B:マイケル・ジャクソン、ダイアナ・ロス
2A:ディオンヌ・ワーウィック、ウイリー・ネルソン、アル・ジャロウ
2B:ブルース・スプリングスティーン、ケニー・ロギンス、スティーブ・ペリー、ダリル・ホール
C:マイケル・ジャクソン、ヒューイ・ルイス、シンディ・ローパー、キム・カーンズ
repeat1:ボブ・ディラン
repeat2:レイ・チャールズ
repeat3:スティーヴィー・ワンダー、ブルース・スプリングスティーン
repeat4:ジェームス・イングラム、レイ・チャールズ
※ 1985年1月28日の夜、アメリカン・ミュージック・アワードの直後、アメリカのみならず当時の世界のポップス界を代
 表する45人が、ハリウッドのA&Mスタジオに集結してレコーディングされた。

ライヴエイド(LIVE AID)は「1億人の飢餓を救う」というスローガンの下、「アフリカ難民救済」を目的として、1985年7月13日に行われた、20世紀最大のチャリティー・コンサート。「1980年代のウッドストック」とも一部でいわれていたが、その規模をはるかに超越したものとなった。1985年7月13日 12時間以上にも及んだ。
イギリス、ロンドン郊外ウェンブリー・スタジアム
アメリカ合衆国、フィラデルフィア、JFKスタジアム

バンド・エイド(Band Aid)はイギリスとアイルランドのロック/ポップス界のスーパースターが集まって結成されたチャリティー・プロジェクト。1984年、エチオピアで起こった飢餓を受け、発起人のボブ・ゲルドフとミッジ・ユーロにより書かれた「Do They Know It's Christmas?(ドゥ・ゼイ・ノウ・イッツ・クリスマス)」を12月3日にリリースし、大きな成功を収めた。(Wikiipediaより)
  フィル・コリンズ、ボブ・ゲルドフ、ミッジ・ユーロ、スティング、デヴィッド・ボウイ、ポール・マッカートニー、
  ボーイ・ジョージ、トレヴァー・ホーン、ポール・ヤング、ポール・ウェラー、
  サイモン・ル・ボン、ロジャー・テイラー、アンディ・テイラー、ニック・ローズ(デュラン・デュラン)
  ボノ、アダム・クレイトン(U2) etc…

振り返って:
80年代は僕のルーツであり、更なる目標への原動力ですね。
そして、あの時と変わっていない残念なことがあります。
日本のROCKやPOPSが世界に進出していないこと。
これを成し遂げずに終わるわけには行きません。
この鹿児島から、日本の音楽を世界に発信すべく頑張ります!! 

<紅組楽曲>

M1 松田聖子 / 秘密の花園
M2 Madonna / Like A Virgine
M3 わらべ / もしも明日が
M4 中森明菜 / ミ・アモーレ
M5 中山美穂 / CATCH ME
M6 カイリー・ミノーグ / Turn It Into Love 

コメント

非公開コメント