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2016-2017 洋楽特集



MUSIC BLVD 20161229
2016~2017 洋楽特集 第1弾!

2106年Billboard HOT100 NO.1は Adele/Helloで幕を開けました。
Adele、Justin Bieber、Drake、Rihanna、The Weekend、Ariana Grande 達が群雄割拠した2016年洋楽シーンですが、Twenty One Pilot、The Chainsmokers らが台風の目となって
チャートを席巻していました。そこに Lady Gaga、Bruno Mars、Maroon5が参戦して、2017年の動きを先取りするかのようにアルバムをリリース、Bruno Mars/24K Magicは、現在もチャート上位に食い込む勢いです。

先日、Billboard HOT100 YEAR END SONGSも発表されましたが、
その辺りも含めながら、2016年最終週の今回12/29、そして2017年、第1週の1/5
2回に分けて、年をまたいだ”2016~2017 洋楽大特集”ということでお送りしてまいります。

1回目の今週は、私、佐藤朋生がチョイスした、洋楽をOn Airしてまいります。
2回目の2017年1月5日は、素敵なゲスト、僕の洋楽仲間の”小林梨乃さん”をお招きして
小林梨乃さんがチョイスした洋楽をOn Airしていきますので、お楽しみに!!

Part1
Justin Timberlake/Can't Stop The Feeling
では早速1曲目
初夏の香り共に、6月、突然ヒットチャートに現れた
Justin Timberlake/Can’t Stop The Feeling
プロデューサーはソングライターと同じでジャスティン、マックス・マーティン、そしてシェルバックの3人。
マックス・マーチンが書いた曲としては22曲目のナンバーワン・ソングとなったこの曲。
ドリームワークスの最新アニメ映画「トロールズ」の主役の声優も務め、サントラのエグゼクティブ・ミュージック・プロデューサーでもあるジャスティン、映画のためにこの曲を作ったことで音楽を作る楽しさを再確認して次のアルバムを作る気になったと語っています。
70年代の映画「サタデー・ナイト・フィーバー」みたいに映画公開前にサントラが話題になるのを目指し、恥ずかしいくらいポップな踊れる曲を作ろうと思ってこの曲を書いたと語っている
では、年間チャート9位
Justin Timberlake/Can’t Stop The Feeling

Part2
Justin Bieber/Love Yourself

Billboard HOT100 YEAR END SONGS
2016 Year End Chart

JustinBieber/Love Your Self 自身のにヒット曲”Sorry”に代わっての12回目となる1位獲得。
同アルバムから3曲連続1位はテイラー スイフト以来。男性ではJustein Timberlake以来。
ソングライターのエド・シーランは初のNO1ソング。
やはり 2016年はJustin Bieber大復活の年だった、といえるのではないでしょうか?
では 年間チャート1位
JustinBieber/Love Your Self

Part3
Lady GAGA/Perfect Illusion

Lady GAGA/Perfect Illusion
9/9に3年半ぶりの新曲として世界同時発売。10/21にアルバム「ジョアン」が発売されるやいなや
世界73の国や地域のiTunesアルバムランキング1位、全米アルバムチャートでも初登場1位を獲得するなど全世界で大きな話題をよんでました。2年振りの来日でも、Perfect Iiiusionの圧巻のパフォーマンスで、歌唱力はもちろんですが、GAGAの音楽に対する真摯な姿勢に感動を覚えた人も多かったのでは、と思います。デビュー当時から、奇抜なファッションや過激な言動で、注目を集めていましたが、当時から高いレベルの音楽的才能と実力があったということですね。
プロデユーサーのマーク ロンソン(アップタウンファンクエイミー・ワインハウス - "Rehab")からの「君がポップソングを書けるのはわかっているよ。でも君がどうしても、今、人に伝えなければいけない歌というのはどういう歌なんだ?」という問いかけから、今回の作品達がうまれた、とういうことで、これまでとは違った等身大のガガ様が表現されています。Perfect Illusionは、年間チャートには入っていませんが、Lady GagaやBeyonceらは、ヒットチャートで凌ぎを削るアーティストから、脱皮した感じがあります。その証拠に、2017年2月に開催されるスーパーボウルの、ハーフタイムに出演が決定しています。余談ですが、もともとAdeleにオファーがあったようですが、「私の曲は、踊れないし向いてないと思う、、、」と言って辞退しました、イギリス人のAdeleさんはアメリカの国技ともいえるスーパーボウルには、そこまで熱が入らないのかもしれません。
では、最新作「JOANNE」からのリードシングル
Lady GAGA/Perfect Illusion

Part4
One Republic/KIDS

016年は。レッチリ、メタリカ、GREEN DAYなど、ロック系のアルバムも豊富にリリースされました。
そのなかで、日本ではあまり知られていないのですが、ONE REPUBLICというバンドを紹介します。
2002年に、シンガーソングライターのライアン・テダーを中心に結成。
2007年11月20日に、1stアルバム「Dreaming Out Loud」をリリース。1stシングル「Apologize」が大ヒットして一躍有名バンドの仲間入りをするのですが、All the Right Moves、Secrets、Good Life、Counting Starsなどヒットシングルも多数あるのですが、それもそのはず。中心人物のライアン・テダーがただものではありません。
レオナ・ルイス "Bleeding Love" 、ビヨンセ "Halo”など、作家としても多くのアーティストに楽曲を提供しています。他にもデミ・ロヴァート、マルーン5、エリー・ゴールディングらにも提供しています。なのでこのONE REPUBLICはロックバンドのなかでも、楽曲の素晴らしさは群を抜いています。
では、2016年10月7日発売の4th album「Oh My My」からの2ndシングル
ONE REPUBLIC/KIDS

Part5
The Chainsmokers/Closer

佐藤朋生のMUSIC BLVD.
2016年最終週、そして2017年第1週と年をまたいでの 洋楽特集、
今年最後にON AIRするのは、2016年の僕のNO.1ソング
The Chainsmokers Ft.Halsey/Closer
2016年8月20日付チャートで1位になってから12週連続1位、このおかげで、Justin Bieber/Cold Water&Let Me love You、The Weekend/Starboy 、Bruno Mars/24K Magicらが、1位を取れませんでした。
この曲にとって代わって1位になったのが
Rae Sremmurd ft. Gucci Mane/Black Beatles というあたりが、2017年も新鮮な音楽が期待できそうな感じです。
このCloserですが、初めてヴォーカルを担当するというアンドリュー・タガートとホールジーのデュエット形式になっている復縁がテーマの曲。チェインスモーカーズの二人はこの曲について『破局(broke up)した理由にきちんと向き合って元恋人と復縁(hooked up:イチャつくというニュアンス)した人たちに捧げる曲』とツイートしています。
では年間チャート10位
The Chainsmokers Ft.Halsey/Closer
この曲を聴きがらお別れとなります。

来年も、音楽と共に、豊かな時間をご一緒できますように。

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