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2016-2017洋楽大特集



MUSIC BLVD 20170105
2016~2017 洋楽大特集 第2弾!!

ゲスト:小林梨乃さん
前回8月にゲストで出演していただいて、今回2回目ということですが、その時も紹介しましたが、改めて紹介させて頂きます。
SSWを目指してまして、2015年ヤマハが主催する、ミュージックレボリューション鹿児島大会で審査員特別賞受賞、
2016年夏に公開されました、松原知惠子さん、津川雅彦さん、主演の映画「ゆずの葉ゆれて」に出演、そして、2017年1月7日、宝山ホールで上演されますミュージカル「ヤジロウと海乱鬼2016」に出演されるという、今日はそのリハーサルのさなかお越しいただきました。


2017年 Billboard HOT100 NO.1は The Weekend feat Daft Punk/Starboyで幕を開けました。
昨年から引き続き Bruno Mars、Justin Bieber、Drake、Ariana Grande 達がチャート上位に君臨していますが、
注目すべきは、The Chainsmokers feat, Halsey/Closer、Rae Sremmurd ft. Gucci Mane/Black Beatles、Migos ft Lil Uzi Vert/Bad And Boujee ら新興勢力の台頭でしょう。2017年も楽しませてくれそうな洋楽シーンです。

2016年末に発表されました、Billboard HOT100 YEAR END SONGS をうけまして、年(とし)をまたいで2週にわたり2016~2017 洋楽大特集ということでお送りしていますが、昨年最後の放送で、
私、佐藤朋生がセレクトした、洋楽達をOn Airしてました。
そして今年最初の放送は、僕の洋楽仲間でもあります、現役女子中学生、小林梨乃さんをお迎えしてお送りします。

Part1
Taylor Swift/Wildest Dream

Taylor Swift/Wildest Dream
ちょっとLana Del Raeに似た雰囲気もありつつ、、、
1940年~1950年、往年のハリウッド映画をモチーフに、アフリカで映画撮影をしているという設定。
ライオンのシーンは、本当なのかな?
スコット イーストウッド(クリントイーストウッドの息子)とのキスシーンで、ハートマークが作られる。
Taylorちゃんの黒髪が話題になりましたが、やっぱり金髪がお似合いです。 プロデューサー:Max Martin

Part2
Bruno Mars/24K Magic
Bruno Mars AMA
Buruno Mars/24K Magic
第50回スーパーボウル ハーフタイムショウではColdplay、Beyonceらと圧巻のパフォーマンスを見せてくれました。
EMAに続きAMAでもオープニングを飾り、素晴らしいダンスを披露してくれました。
トップ10滞在のトータルが183週となり、ホイットニー・ヒューストンと並んで10位タイとなったブルーノ・マーズ、今や世界最高峰の男性アーティストとして不動の地位を築いた。
Up Town Funk の流れをくむファンキーなサウンドは、Shampoo Press & Curlという名義のチームと過去に何度もコラぼしているプロデューサーチーム The Stereotypesによるもの。
楽曲は、ブルーノの右腕と呼ばれるPhilip Lawrenceと、Broody Brownを中心に制作。Shampoo Press & Curlはこの3人を指すものと思われる。このアルバムは、お大掃除でヘビロテしたました。9曲34分はちょうどいいかも、

Part3
Adele/Hello
Aele/Hello
「まず、スーパーボウルはやんないわよ。つまりは、あのショーは音楽のためのものじゃないでしょってこと。それに、私はダンスみたいなこともできないからね。ありがたいことに先方は私にオファーをしてくれたけど、ノーって言ったわ」と発言していた。
人気司会者ジェームス・コーデンの「レイト・レイト・ショー」(1/13放送)でカープール(相乗り)カラオケのゲストとして参加したアデル、この曲はもちろん “Someone Like You”、”All I Ask”、”Rolling In The Deep” の他、大ファンだというスパイス・ガールズの “Wannabe”、ニッキー・ミナージュの “Monster” の計6曲を披露してくれています。
因みにKAROKEという言葉は日本原産です。”I was always ”Geri” Geri Halliwell”

Part4
Ariana Grande/Side To Side

Charlie Puth Ft.Selena Gomez/We Don’t Talk Anymore

Charlie Puth Ft.Selena Gomez/We Don’t Talk Anymore
2016年8月30日、健康上の理由のため、活動休止を発表
アメリカン・ミュージック・アワードの“Favorite Female Artist –POP/ROCK” 賞をセレーナが受賞しました。
因みに“Favorite Male Artist –POP/ROCK” はJustin Bieber

Selenaのスピーチは絶賛され共感されました。
「私は止まらなくてはいけない状況でした。内側がすっかり壊れてしまい、いっぱいいっぱいで、自分自身がズタズタの状態でした」
「もし自分の何かが壊れてしまっているのなら、壊れたままにしておいてはいけないんです。私のことを尊敬しているにしろ、見下しているにしろ、ひとつだけ私について知っておいてほしいことは、私はみなさんを気にかけているということです」
セレーナは壇上から、「愛する人たちと、大好きなことを毎日シェアできる幸せに感謝している」ことや、「ばかみたいに忠実でいてくれるファンには、感謝を捧げなくてはいけません。私が(ファンに)値する存在なのかはわからないけれど」とコメント。「この賞をありがとう。これをみなさんに捧げます」と述べた。
セレーナの復活劇は、同じく式に出席したセレブからも、大きな反響があった。レディー・ガガは、まるで自分のことのようにセレーナの受賞を喜ぶ場面がキャッチされており、インスタグラムには彼女との2ショットに「今夜、最大のロックスター」というコメントを添えて公開している。

Selena AMA

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