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歌姫 "Diva"特集

MUSIC BLVD. 〜音楽大通り〜 #004  Nov.,26.2015 (THU)
世に女性Vocalist 数多かれど、その中でも”Diva”と呼ばれる人は、より特別な存在だと思います。
今日は、僕が選んだ 歌姫“Diva”を5名紹介させていただきます。

01 Saraha Brightman / Time To Say Goodbye
『クラシックからポプュラーまで幅広く活躍する “世界でいちばん美しい歌声” と称された』
ミュージカル作曲家、アンドリュー ロイド ウェーバーのPhantom Of The Opera「オペラ座の怪人」(86)
ロンドン、ウエストエンドの初演のクリスティーン役で彼女の名を世界的に知らしめることになりました。
その後は、ソロ歌手として活動。
1991年NHK紅白歌合戦に出演しましたので、日本でもおなじみの存在にではないでしょうか、、、
(オペラ座の怪人のナンバー「ミュージック・オブ・ザ・ナイト」歌唱)

02 Whitney Houston / I Will Always Love You
『世界で最も愛された”Diva”絶頂期の珠玉の歌声』
2011年2月11日、突然の訃報が届きました。
スーパースターの宿命、光と影、このコントラストが非常に強烈だった人物だったと思います。
ホイットニー ヒューストンは、プレスリーなどの、バックシンガーであるシシー・ヒューストンが母親        
シルクのような歌声のディオンヌ・ワーウィックが叔母、
数々のヒット曲を持つソウルシンガー ダーレン・ラブが名付け親、
アレサ・フランクリンが名誉叔母ということで、生まれながらにしてスターを約束された人物です。
ソロデビューは1985年2nd シングル「Saving All My Love For You すべてをあなたに」から7曲連続1位は    ビートルズの6曲連続を超える新記録で未だに抜かれていません。
マグネシウムのように強烈な輝きゆえに、48歳で短く燃え尽きたホイットニーヒューストン。
その輝きは、多くの人々の記憶に鮮明にやきついているのではないでしょうか、、、。

03 Patricia Kaas /La Vie En Rose バラ色の人生          
やはりこの人を紹介せずにはいられません。
『フランスの歌姫』

04  中島みゆき / 時代 
『日本の誇る歌姫 』
※Sg「恩知らず」のカップリングに収録されたLIVEバージョンをお届けしました。

05 Janis Joplin / Me & Bobby McGee (4:29) 
最後に紹介する僕の とっておきのDivaが、
「生きながらブルースに葬られた、パールこと”Janis Joplin”」です。
今日はこの曲「Janis Joplin / Me & Bobby McGee」を聴きながらお別れです。

次回は「John Lennon特集」です。あなたが好きな ”John Lennonの曲” を是非教えて下さい。
メールアドレスは city@friendsfm.co.jp です。お待ちしております。

次回も、音楽と共に豊かな時間を共有できますように

※コメントありがとうございました。
「DIVAといえば、マライア・キャリー」というのがとても多かったです。
松田聖子、MISIA、カレン・カーペンター、ビョーク、Kate Bush、Desree、などなど、
やはり皆さんそれぞれ、お気に入りのDIVAがいるんだなぁ、と思いました。
また第2弾、歌姫"DIVA”特集もお届けしたいと思います。
 
今回は、本番は黒ずくめの服で、真摯な気持ちで取り組みました。やはり歌姫”DIVA”と言われる人の歌声は
深く心に響きました。あらためて、歌に人生をかけた女性の”凄み”を感じました。そして凛として美しい。

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